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熱中症警戒アラート

[2023.07.28]

今回は、「熱中症警戒アラート」についてです。

近年、熱中症による死亡者数・緊急搬送者数は著しい増加傾向にあり、気候変動等の影響を考慮すると熱中症対策は極めて重要な課題です。

熱中症リスクの極めて高い気象条件が予測された場合に、予防行動を促すための広く情報発信を行うため、発表には熱中症との相関が高い「暑さ指数」を用います。暑さ指数の値が33以上と予測された場合、気象庁の府県予報区等を単位として発表します。
また発表内容には、暑さ指数の予測値や予想最高気温の値だけでなく、具体的に取るべき熱中症予防行動も含まれていることが特徴です。

■アラート発表時の熱中症予防行動の例
・不要不急の外出は避け、昼夜を問わずエアコン等を使用する。
・高齢者、子ども、障がい者等に対して周囲の方々からの声かけをする。
・身の回りの暑さ指数(WBGT)を確認し、行動の目安にする。
・身の回りの暑さ指数(WBGT)に応じて、エアコン等が設置されていない屋内外での運動は、原則中止または延期する。
・のどが渇く前にこまめに水分補給するなど、普段以上の熱中症予防を実践する。

出典:環境省 熱中症予防情報サイト https://www.wbgt.env.go.jp/about_alert.php

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