医療法人 福命会 健康管理支援室

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運送・倉庫業の方へ

体調不良、過重労働による運転中の事故を防ぎ、
事故のない倉庫内環境づくりのサポートもお任せください。

運送・倉庫業への産業医導入

POINT

あらゆる物流を支え、生活物資を届ける運送・倉庫業。長距離運転を行うドライバー、大きな荷物を扱う倉庫作業員、どちらも体に負担がかかりやすく、ちょっとした間違いが大きなトラブルにつながる可能性を持っています。
大きな負担を減らし、リスクを抑えることで安心した企業運営を行うえるように、産業医を導入しましょう。

運送・倉庫業での
トラブル・困ったシーン

CASE

運送・倉庫業においてトラブルの発生例をいくつかピックアップして、それに対応するためにどうすれば良いかを確認しておきましょう。現環境においてこれらの問題が発生している際は、防止策の提案など産業医までご相談ください。

01

倉庫で毎年発生する熱中症

住環境とは異なり高温になりがちな倉庫ですが、冷暖房完備の休憩室の確保や作業時間の短縮など、熱中症が発生しないような労働環境を構築する必要があります。

02

睡眠時無呼吸症候群のドライバー

夜間にSA等で仮眠をとる必要があるので、症状が重いドライバーにおいては長距離ルートではなく近距離をメインにするなど、症状に合わせた人員配置が必要になります。

03

高血圧のドライバー

常に集中力が求められる運転では、自分が気づかない内に症状が悪化する場合も懸念されます。薬の服用回数や症状を正確に申告し、決して事故を起こさないような労働環境を目指しましょう。

04

繰り返されるリフト事故

同じ場所で事故が発生する場合は、原因となる環境を早急に解消する必要があるでしょう。人的な問題がある場合はドライバーと面談を行い、事故の可能性を減らせるように管理していく必要があるでしょう。

運送・倉庫業への産業医導入ポイント

Point

産業医導入では、健康・作業・環境の3つのバランスを取ることが大切です。私たちは、運送・倉庫業における導入でも業種の特性を把握し、企業様と産業医による良い環境づくりを推進しております。

POINT
01

倉庫の設備改善・環境改善

POINT
02

危険な作業工程の把握・作業改善

POINT
03

定期面談実施による事故の防止

産業医の導入で
変化したこと・メリット

After

従業員の視点から普段相談しにくいことを話せば発見できていなかったリスクを早期発見できる場合もあります。従業員と産業医が共に労働環境に向き合うことで、より良い企業へと変化していくでしょう。

Voice01

倉庫で毎年発生する熱中症が改善されました

WBGT(熱中症指数計)の導入と管理を徹底して以降、熱中症による救急搬送はなくなった。

Voice02

睡眠時無呼吸症候群に対する理解が深まった

症状を正確に把握してもらえたので、夜間休憩睡眠における危険性が周知されました。

各種お問い合わせ・お申し込み

CONTACT

産業医の専任に限らず、社員の健康に関するお悩みがあればご相談ください。
多拠点展開されている企業、産業医専任義務のない小規模事業場、総務担当者が過重労働になっているなどお困りごとをご相談ください。

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