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建築・建設業の方へ

産業医が各種衛生委員会に参加し、 専門的な知見からケガ・事故のない安全な作業環境の構築をお手伝いします。

建築・建設事業への産業医導入

建設業は多数の重機や機械を利用することによる思わぬ事故、過酷な環境下での労働など、身体的なリスクを伴いやすい業界です。
また、建築設計業務も作業工数の多さから過重労働になりがちで、心身ともに不調をきたすケースも多く報告されています。安全・安心な労働環境を作ることで、事故や怪我、メンタル不調のリスクを抑える必要があるでしょう。

建築・建設事業でのトラブル・困ったシーン

01 炎天下の作業における熱中症の頻発

暑さ、寒さの影響を最も受けやすい環境にあります。休憩回数を増やしたり、作業時間、作業服の見直し等の対策が必要です。
また、熱中症対策についての社内教育、資料の提供、発生時における対応方法の教育等も重要です。

02 機器取り扱いによる怪我の発生

工事現場で扱う機器は、操作ミス等により大怪我につながる場合が多々あります。巡視や、安全衛生委員会にて、現在の労働環境に問題はないか確認しながら、事故のない労働環境、労災ゼロを目指して、労使ともに対策を進めましょう。

03 騒音・危険物質等による健康被害

業務内容によっては騒音問題に直面したり、有機溶剤等を扱う場面もあるかと思います。健康診断結果の確認、適切な防護服の装着、作業環境管理など必要なことは多岐にわたります。

04 ストレスによる離職者の発生

過酷な環境における労働となるため、ストレスチェックが重要となっています。企業全体のストレスの傾向を正確に把握し、無理な労働が発生しないように管理する必要があります。

05 ハラスメントが発生した場合

社内はもちろんのこと、元請け業者や現場の他社従業員からハラスメントを受けるリスクがあります。相談先(上長や社内担当者等)を明らかにし、労働者に周知することや
事前にハラスメントの対応に関するマニュアル作成や研修教育を行うことが重要です。

06 女性従業員の離職率が高い

女性の人数が少ない企業においては、働く女性へのサポート等に不安を抱えながら対応をされているご担当者様も多くおられます。産業医、産業保健スタッフでご担当者様の対応サポートや女性特有の悩みへの相談対応や、女性対象の研修の実施が可能です。

産業医の導入で変化したこと

Voice 01
的確な休職の判断と復職時のサポート(産業医面談、保健師面談、復職支援プログラムの作成)に助けられました

怪我による休職だったのですが、小さな怪我でも後々大きな影響が出ると判断され休職することができました。また、復帰へのサポートも的確で助かりました。

Voice 02
各種委員会における適切なサポートに助けられています

安全衛生員会などに参加いただき、社員だけでは気づきにくいポイントまで指摘いただいており、より安全な現場作りへと役立っています。

 

導入企業様の声

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産業医の選任に限らず、社員の健康に関するお悩みがあればご相談ください。 多拠点展開されている企業様、産業医選任義務のない小規模事業場様、従業員様の長時間(過重)労働やメンタル不調などお困りごとをご相談ください。

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