医療法人 福命会 健康管理支援室

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welfare

社会福祉法人・介護業の方へ

人員不足による従業員の過重労働改善、衛生観点からの介護環境改善など、
デイリーサービス、在宅ケアもサポートいたします。

社会福祉法人・介護業への産業医導入

POINT

体力的にも精神的にも辛くなるシーンの多い介護関連事業では、サービスを提供する側のメンタルや肉体面に対する徹底したケアが必要になります。今後も増える介護環境において、従業員を守る為にも産業医の導入が急がれます。

社会福祉法人・介護業での
トラブル・困ったシーン

CASE

社会福祉法人・介護業においてトラブルの発生例をいくつかピックアップして、それに対応するためにどうすれば良いかを確認しておきましょう。現環境においてこれらの問題が発生している際は、防止策の提案など産業医までご相談ください。

01

入浴介助で熱中症

入浴介助では、利用者を中心とした室温となるため、介助者にとっては高温多湿の環境下での対応を求められてきた。水分補給もままならないまま作業を継続することは介助者に対しても多大なリスクとなっていた。

02

利用者からのセクハラ

社内に申し出づらかった利用者からのセクハラについて、勉強会を実施したことにより、会社として利用者に注意することができるようになった。

03

利用者家族のパワハラ

セクハラ同様言い出しづらいパワハラですが、従業員同士で実態を把握して勉強会を実施することで、利用者にも注意喚起することが可能になります。

04

危険箇所の修正と作業導線の見直し

介護環境下では通常導線とは異なり、少しの異物が大きな事故に繋がる可能性があります。危険箇所を事前に見直し、従業員と介助者の安全を確保する必要があるでしょう。

社会福祉法人・介護業への産業医導入ポイント

Point

産業医導入では、健康・作業・環境の3つのバランスを取ることが大切です。私たちは社会福祉法人・介護業における導入でも業種の特性を把握し、企業様と産業医による良い環境づくりを推進しております。

POINT
01

介助者の健康管理の重要性

POINT
02

ついつい陥る、利用者視点の環境改善

POINT
03

危険な介護環境の是正し安心できる環境構築

産業医の導入で
変化したこと・メリット

After

従業員の視点から普段相談しにくいことを話せば発見できていなかったリスクを早期発見できる場合もあります。従業員と産業医が共に労働環境に向き合うことで、より良い企業へと変化していくでしょう。

Voice01

勉強会を行うことで、利用者に対する対応方法が変化しました。

利用者ファーストになりがちで無理難題を要求されるシーンもありましたが、勉強会の実施によって会社として注意を促し、より良い利用者との関係構築に役立っています。

Voice02

病気感染などのリスクを把握し、作業体制の改善に役立てています

病気の方のサポートをする機会も多いですが、正しい知識を把握し、作業単位で見直しを行うことで、介助者と利用者の双方にとって安全な環境づくりを行なっております。

各種お問い合わせ・お申し込み

CONTACT

産業医の専任に限らず、社員の健康に関するお悩みがあればご相談ください。
多拠点展開されている企業、産業医専任義務のない小規模事業場、総務担当者が過重労働になっているなどお困りごとをご相談ください。

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