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年末年始無災害運動②

[2023.12.28]

今回は、「年末年始無災害運動」についてです。

年末年始無災害運動は、働く人たちが年末年始を無事故で過ごし、明るい新年を迎えることができるよう、事業場等の取り組み促進を図る趣旨で、
昭和 46 年から厚生労働省の後援のもと中央労働災害防止協会が主唱する運動で、本年で 53 回目を迎えます。
職場の安全と健康を確保するためには、経営者、労働者が一丸となって安全衛生活動を推進し、
災害のない職場環境を整えるためにも、一つひとつの作業を丁寧に確認し、次
の作業に備えること、そして体調管理を万全にし、無理をしないことが大切でです。

運動の標語は、「健康と安全で 幸せつなぐ年末年始」です。

年末年始は慌ただしく、生活のリズムも変わりやすい時期です。
安全で健康に一年を締めくくり、新たな年をスタートできるよう安全衛生活動のポイントを紹介します。

【冬季の安全運転】
交通事故は年の後半に多くなる傾向にあり、特に12月に多発しています。
一人ひとりが安全運転を心がけるとともに毎日のミーティングなどでも繰り返し注意喚起しましょう。

●出発前の準備
 ・目的地方面の交通情報や降雪など気象情報を収集
 ・タイヤの摩耗状態、燃料の補給、タイヤチェーンの使い方などを事前に確認、
  冬タイヤでも走行困難になることがあるため、タイヤチェーンは必ず携行する
●「急」のつく運転を避ける
 ・急ハンドル、急ブレーキ、急発進なそは、スピンやスリップの原因になる。時間と心に余裕をもって。
●凍結しやすい場所に注意
 ・橋の上、日の当たらない道路、交差点やカーブの手前などは凍結しやすいので、
  あらかじめスピードを落として徐行運転する。

次回以降も安全衛生活動のポイントを紹介していきます。

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