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新入社員の保健師面談の効果

[2024.05.14]

今回は、「新入社員の保健師面談の効果」についてです。

新入社員の保健師面談を行うことで、入社前に描いていた社会人像へのギャップの有無について、医療の専門家として整理し、対処法について共に考えたり、
業務上の困りごと(相談しにくいこと等)や、事業場に言いにくいことを聞き出す機会を作ることができます。
同じ職場の上司や人事課よりも、第三者で医療職の保健師が話を聞く方が、新入社員も話しやすいことがあります。
また弊会では保健師面談の結果、受診が必要な状態と判断された場合、産業医と連携し医療機関に繋げることも可能です。

新社会人になったタイミングからご自身の精神面に向き合い、保健師面談を受けることで、
将来的にメンタルヘルス不調を感じた時にも、抵抗なく他者に相談を持ちかけることが可能になるため、
多くの企業で取り入れられています。

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