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転倒予防対策について

[2022.10.31]

今回は、「転倒予防対策」についてです。

転倒による労働災害は最も多く、労働災害全体の約25%を占めています。
転倒による怪我の約6割が休業1か月以上に及ぶものです。

安全・安心な職場づくりのため、転倒防止対策に取り組みましょう。

みなさんの職場は大丈夫ですか?
転倒の危険をチェックリストで確認してみましょう!

1.通路、階段、出口に物を放置していませんか。
2.床の水たまりや氷、油、粉類などは放置せず、その都度取り除いていますか。
3.通路や階段を安全に移動できるように十分な明るさ(照度)が確保されていますか。
4.靴は、すべりにくくちょうど良いサイズのものを選んでいますか。
5.転倒しやすい場所の危険マップを作成し、周知していますか。
6.段差のある箇所や滑りやすい場所などに、注意を促す標識をつけていますか。
7.ポケットに手を入れたまま歩くことを禁止していますか。
8.ストレッチや転倒予防のための運動を取り入れていますか。
9.転倒を予防するための教育を行っていますか。

チェックの結果はいかがでしょうか。
問題のあったポイントが改善されれば、きっと作業効率も上がって働きやすい職場になります。
どのように改善するか「安全委員会」などで全員でアイデアを出し合いましょう。

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