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腰痛借金について

[2022.09.22]

今回は、「腰痛借金」についてです。

皆さんは、腰痛借金という言葉はご存じでしょうか。

髄核(椎間板の中心にあるゲル状の組織)が、通常は椎間板の中央になりますが、前かがみの仕事を続けていると後ろ(背中側)に移動します。
これが腰痛借金のある状態です。この腰痛借金が積み重なると、髄核が後ろへずれたままとなり、ぎっくり腰やヘルニアといった腰での2大事故が起きる可能性が高くなってしまいます。

借金はその場で返済!「これだけ体操®」をご紹介します。

●息を吐きながら3秒間腰を反らすだけ。
 ・手の指先を下にしてお尻に当て、骨盤を前へ押し出すイメージで腰の下の方(骨盤のすぐ上)とももの付け根を同時にストレッチします。
 ・肩甲骨を寄せる。両手はできるだけ近づける。足は肩幅より少し広めで平行に開く。
 ・あごは上げない。胸を開く。骨盤を前へ入れるイメージ。手はお尻に当て、1~2回押し込む。
 ・腰に親指をかけて腰だけを反らすのはNGです。特に反り腰姿勢の方は注意してください。

厚生労働省HPに腰痛予防対策講習会テキストが掲載されています。ぜひ参考になさってください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/anzen/anzeneisei02_00005.html

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