医療法人 福命会 健康管理支援室

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need

どういう職場に産業医が必要?

法律で制定されえた従業員数を超える場合はもちろん、
現状での社内リスクを把握して産業医を導入しましょう

企業は、労働者が50人以上の事業場ごとに産業医を選任する義務(労働安全衛生法 第13条)があります。

産業医の必要・不要の
判断ポイントとは?

CASE

産業保健スタッフの配置は、厚生労働省も推奨しています。
上司・部下・同僚といった関係では気付きにくい健康面・精神面を定期的に確認し、企業の潜在リスクを抑制し、従業員が健康で安心して働けることは、これからの社会においてはより強く企業に求められる一般常識となってゆくでしょう。

産業医が必要なケース

こんな職場環境には要注意

Work environment

人事労務担当者が知らなかったでは済まされない最低限実施すべきポイント

01

労働安全衛生教育

毎年、各種ハラスメントやメンタル不調(うつ、適応障害など)予防、季節性(熱中症、インフルエンザ、ノロウイルスなど)の病気予防についてアナウンスが実施されていない

02

労働安全衛生教育

健康診断の結果を会社(上司)が把握していない

03

労働安全衛生教育

入社後に健康診断結果の提出を求められていない

04

労働規約確認

復職時の社内規則がない。または、知らない。

05

職場巡視

社内で温度計・湿度計、照度・騒音測定、異臭、二酸化炭素濃度などの測定が定期的に行われていない。

06

職場巡視

社内の危険個所を確認したことがない。

・高所(170cm以上の場所)や非常階段に荷物が置かれている
・床材がめくれていて転倒のリスクがある
など

産業医導入チェックリスト

Check List

以下のチェックリストで自社のリスクを確認してみましょう。

  • 1事業場に労働者(契約/派遣社員、パート、アルバイトを含む)が50人以上いる
  • ストレスチェックの実施義務があると言われた
  • 健康経営の導入を検討している
  • 将来、上場を考えている
  • 地域の産業保健総合支援センターから産業医の選任準備を促された
  • ((安全)衛生委員会で、)産業医や保健師をみたことがない
  • ハラスメントへの対策方法が分からない
  • 同様のケガや事故が複数回発生している
  • 復職時の流れが分からない
  • 現在休職者(産休・育休を除く)が1名以上いる
  • 精神的にしんどそうな労働者が1名以上いる
  • 過重(長時間)労働者がいる
  • 健康問題(がんや高血圧など)を抱えている労働者がいる
  • 健康診断を受けることしかしていない
  • 介護を必要とする家族がいる(発生しそう)
  • 労働衛生について、人事総務担当者が相談できる先がない
  • 衛生委員会のネタに困っている
「義務」が該当する場合・・・・・・・・・・・・・ 法的に産業医の選任義務があります。
チェックが1個でも該当する場合・・・・・・・・・ 福命会にお問合せください。
企業様の職場環境改善に役立てると思います
※を検討している場合・・・・・・・・・・・・・・ 産業医や保健師が必要になります。
特に多拠点展開している場合は、全社で足並みをそろえた
産業衛生活動を開始されることをお勧めします。

産業医が必要だなと思ったら

Step

法律による導入は必須対応となりますが、それ以外でも必要と感じるシーンは多くあると思います。
特に人数規模によって導入が不要と判断されている場合も、労働者の状態や労働環境を考慮した上で、基本的には導入することをお勧めしております。
不明な点やメリットなども、お気軽にお問い合わせください。

STEP
01

お問い合わせ

まずは現在の御社の規模・従業員数などをお伺いし、導入の必要性と産業医のシステムについて簡単にご説明させていただきます。まだ本格的な導入を検討されている途中などの場合もご相談いただけますので、お気軽にお問合せください。

STEP
02

ご訪問・ご相談

産業医導入の専門担当が御社にお伺いし、より詳しいお話をお伺いして詳細のプラン・料金等をご提示させていただきます。お問合せでは聞けない細かな点まで全て回答いたしますので、ご納得いただけるまでご相談ください。

STEP
03

産業医の導入

ご契約内容に満足いただけましたら産業医の導入を正式に行わせていただきます。担当の産業医による訪問をはじめ、各種資料作成やサポートなどは引き続き健康管理支援室にて行いますので、お困りごとは全てお任せください。

契約の流れを詳しく見る

業界ごとにチェックする
“産業医導入のポイント”

Industry

一口に産業医の導入と言っても、業界・業種によって押さえておくべきポイントやメリットは様々です。
導入における失敗事例は業界と産業医のミスマッチによって起こりがちですので、
しっかりと業界別のポイントを押さえた上で導入をしていただければ、よりよい社内環境の形成に役立つでしょう。

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各種お問い合わせ・お申し込み

CONTACT

産業医の選任に限らず、社員の健康に関するお悩みがあればご相談ください。
多拠点展開されている企業、産業医選任義務のない小規模事業場、総務担当者が過重労働になっているなどお困りごとをご相談ください。

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