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電気火災について②

[2023.02.20]

今回は、「電気火災」についてです。

電気製品による火災が近年増加しています。
電気火災の主な原因としては、電気や電気製品を使用する際の不適切な維持管理や取扱い上の不注意などがあげられます。
「小さなこげ跡」も火災の1つです。
たとえ、「小さなこげ跡」でも、それは偶然に消えただけで、大きな火災になっていたかもしれません。

<電気火災を防ぐポイント>
●電気製品全般
 ■使用する前に、電気製品の取扱説明書をよく読みましょう。
 ■使用していない電気製品の差込みプラグは、コンセントから抜いておきましょう。
 ■故障した場合は、自分で分解せず、専門の業者に修理を依頼しましょう。
 ■電熱器等の電気製品の周囲には、燃えやすいものを置かないようにしましょう。
 ■長年使用していなかった電気製品を使用する場合は、埃の堆積や金属部品の腐食などに注意し、使用する前に専門の業者に点検を依頼して、安全を確認してから使いましょう。
 ■長年使用している電気製品は、 経年劣化や異音など、定期的に異常の有無を点検しましょう。
 
●地震、風水害時の火災を防ぐために
 ■普段から、使用後は電気器具のスイッチを必ず切るとともに、差込みプラグをコンセントから抜く習慣を身につけましょう。
 ■感震遮断機能付の住宅用分電盤等を設置しましょう。
 ■地震後は、避難する前にアンペアブレーカーを切り、電気に起因する火災の発生を防止しましょう。
 ■断線したり、垂れ下がったりしている電線には、絶対に触れないようにしましょう。
 ■一度水につかった屋内配線や電気機器は、漏電など、火災の原因となりますので、使用しないでください。

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