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運動に健康投資②

[2023.02.10]

今回は、「運動に健康投資」についてです。

運動不足の人は、まずは体を動かす機会や時間を増やすことからはじめましょう。
日常生活の中で積極的に体を動かすだけでもエネルギー消費量が増え、肥満や生活習慣病などの予防・改善に役立ちます。
目標は1日60分です。
息が弾み、汗をかくような運動を1週間に合計1時間行うことも推奨されています。

今より10分多く歩きましょう。

ウォーキングは安全な運動ですが、運動不足の人がいきなり長時間歩くとケガや故障をまねきやすくなります。
まずは、今より10分多く歩くことを心がけ、少しずつ歩く量を増やしていきましょう。
時間を作って歩かなくても日常生活の中に歩く機会はたくさんあり、これらを利用すれば忙しい人でも今より10分多く歩くことは難しくありません。
また、ウォーキングの健康効果は一度に長時間歩いても、こまめに歩いても、歩いた合計時間が同じであれば同じ効果が得られます。
歩くときはフォームも大事です。運動不足など筋力が低下している人は、背中が丸く、歩幅が狭い、いわゆる高齢者歩きになっている場合があります。
たとえ5分でも正しいフォームで歩くことを心がけましょう。

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