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腰痛リスクの回避・低減対策について

[2022.09.30]

今回は、「腰痛リスクの回避・低減対策」についてです。

厚生労働省では、「職場における腰痛予防対策指針」(以下「指針」)で、重量物取扱い作業などでの腰痛予防対策を示していますので、指針に基づく組織的な腰痛予防のための取組をお願いします。

作業管理においての腰痛リスクの回避・低減対策に関するチェックリストをご紹介します。

■常に行う重量物取扱い作業は、リフターや自動搬送装置の使用により自動化・省力化する。
■コンベアや台車などで運搬したり、運搬しやすくなるようなフックや吸盤などを用いる。
■取り扱う重量物の重量を制限する。常時人力のみにより取り扱う重量は、満18歳以上の男性の場合、体重のおおむね40%以下、女性は24%以下とする。製造業では、10㎏程度に設定する例も見られる。
■上の重量制限を超える場合は、身長差の少ない2人以上で作業を行わせる。
■取り扱う重量物の重量が、あらかじめわかるように表示する。

チェックリストはまだまだあります!次回以降もご紹介していきます。

「職場における腰痛予防対策指針」では、腰痛予防の取組みを紹介しています。厚生労働省HP「腰痛予防指針」で検索いただくとご覧になれます。

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