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職場における腰痛予防対策について

[2022.06.23]

今回は、「職場における腰痛予防対策」についてです。

2013(平成25)年6月に「職場における腰痛予防対策指針」が改正されました。立ち作業やオフィスなどでの座り作業での腰痛予防対策も示されています。

【作業別腰痛予防対策】(一例)
重量物取扱作業
・重量物の取り扱い作業については、機械による自動化や台車・昇降装置などの使用による省力化を図る。
・機械を使わず人力によってのみ作業をする場合の重量は、男性(満18歳以上)は体重のおおむね40%、女性(満18歳以上)は、男性が取り扱う重量の60%程度(女性の体重の24%程度)とする。
・荷物は、適切な材料で包装し、確実に持つことができるようにし、取り扱いを容易にする。重量はできるだけ明示する。
・重量物を持ち上げたり、押したりする動作をするときは、できるだけ身体を対象物に近づけ、重心を低くするような姿勢を取ること。
・床面等から荷物を持ち上げる場合には、片足を少し前に出し、膝を曲げ、腰を十分に降ろして当該荷物をかかえ、膝を伸ばすことによって立ち上がるようにすること。

次回、その他作業においての予防対策もご紹介していきます。

 

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