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睡眠時無呼吸症候群③~睡眠時無呼吸症候群の治療~について

[2022.11.01]

弊会理事長で、代表産業医である井上医師は、帝国データバンクで、月に2回、労働安全衛生に関する記事「カンパニードクター井上敬先生に聞く 産業医Q&A」の執筆をしております。
今回は2022年10月26日に掲載された「Vol.126 睡眠時無呼吸症候群③~睡眠時無呼吸症候群の治療~」を簡単にご紹介いたします。

◎記事の概要◎
睡眠時無呼吸症候群の治療法には、CPAP(シーパップ)療法(持続陽圧呼吸療法)、マウスピース(口腔内装置)療法、外科的手術などがある。
CPAP療法は、装置からホース、鼻マスクを介して空気を気道に送り、常に圧力をかけて気道が塞がらないようにする装置です。
圧力は、病状、状態に応じ医師が処方します。

睡眠時無呼吸症候群の精密検査や治療を受けるには、「睡眠外来」を受診しましょう。
最近は、「睡眠外来」や「睡眠センター」といった専門の医療機関だけでなく、「呼吸器内科」や「耳鼻咽喉科」などの診療科でも専門的な治療を受けることができます。
受診する前に睡眠時無呼吸症候群の検査や治療が可能な医療機関か、インターネットで検索してみましょう。

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