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生活習慣を振り返りましょう

[2022.08.24]

今回は、「生活習慣を振り返ろう」です。

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、自粛期間や行動制限の期間を経て、新しい生活スタイルができてきた方も多いのではと思われます。
テレワーク等で自宅にいる時間が増えたことで、今までの生活習慣を見直した方もおられる一方、運動する機会が減ったり、間食の時間は増えて虫歯が増えたりという方もおられるのではないでしょうか。

次にあげるポイントを参考に、あらためてご自身の生活習慣を振り返ってみてはいかがでしょうか。

食生活は乱れていませんか?

●主食・主菜・副菜はそろっていますか?
バランスの良い食事と聞くと難しく感じるかもしれませんが、主食・主菜・副菜をそろえると、自然とバランスの良い食事になります。テイクアウトは、特に主食・主菜に偏った食事になりやすいので、副菜を意識して選ぶようにしましょう。
野菜を多く使ったメニューを選んだり、海藻やきのこなどを使ったサイドメニューを追加すると良いでしょう。

 主食 ⇒ ごはん、パン、めんなど
 主菜 ⇒ 肉、魚、卵、大豆・大豆製品など
 副菜 ⇒ 野菜、海藻、きのこなど

●毎日大体決まった時間に3食食べていますか?
夜更かしをして寝る時間が遅くなって、翌日は食欲がわかずに朝ごはんを抜いたり、好きな時間におやつを食べて食事の時間はあまりお腹が減っていない、なんてことはありませんか?
特に若い世代で欠食が目立つ『朝ごはん』には、体内時計をリセットする役割もあります。食欲がない方や時間がない方は、食べやすいものを1品取り入れてみることから始めてみましょう。

 STEPー1 朝は時間がない、食欲がない方    ⇒ おにぎり、バナナ、ヨーグルトなどまずは1品から。
 STEP-2 少し余裕ができた、食欲が出てきた方 ⇒ もう1品プラスしてみましょう。(お味噌汁、スープなど)
 STEPー3 食べる習慣ができてきた方      ⇒ 主食・主菜・副菜を組み合わせましょう(パン+サラダ+目玉焼きなど)

●おやつ(間食)をダラダラ食べていませんか?
おやつは栄養補給だけでなく、気分転換などの役割もありますが、食べ過ぎは肥満等に繋がる可能性があります。
量・回数・質を考えて、1日の栄養素の不足が補えるような食品を選びましょう。
例えば、不足しがちなカルシウムの補給に、牛乳・乳製品を選ぶのも良いでしょう。普段の食事で果物の摂取量が少ない方は、間食に適量をとることもお勧めです。

 みかんなら2個、バナナなら1本、リンゴなら1/2個

引き続き、生活習慣の振り返りポイントをご紹介していきます。

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