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沈黙の臓器「肝臓」①について

[2022.11.14]

弊会理事長で、代表産業医である井上医師は、帝国データバンクで、月に2回、労働安全衛生に関する記事「カンパニードクター井上敬先生に聞く 産業医Q&A」の執筆をしております。
今回は2022年11月9日に掲載された「Vol.127 沈黙の臓器「肝臓」①~」を簡単にご紹介いたします。

◎記事の概要◎
肝臓は体内の「化学工場」です。これを医学用語で「代謝の臓器」と言います。少なくとも数百以上の化学反応が肝臓内で進行しています。
肝臓には大きな力の蓄えがあるので、病気で肝臓の85%が壊れても働き続けることができると言われています。
肝臓が「沈黙の臓器」と呼ばれていて、肝臓に病気があったとしても、痛みなどの自覚症状が出ない臓器です。

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