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心疾患・脳血管疾患について

[2022.07.28]

今回は、「心疾患・脳血管疾患」についてです。

健康診断結果で糖尿病や高血圧などの項目が「要医療(治療)」や「要精密検査」の判定になっている方はおられませんか?
その結果を放っておくと、重症化の一途をたどり、心疾患・脳血管疾患などの病気を発病してしまう可能性があります。
心疾患・脳血管疾患は発病すれば生死に関わります。これらの疾患は不規則な生活習慣が発端です。
早い段階で流れを止めることが、心疾患・脳血管疾患の発病予防において重要です。

発症のリスクを高める要因には、肥満、喫煙、健康に影響を及ぼす量(1日2合以上)の飲酒、身体活動や睡眠時間の不足、高血圧症、糖尿病、脂質異常症、歯周病などがあります。
高リスクの方は、重症化予防のため、保健師による保健指導を受けましょう。
高血圧や糖尿病などを治療中の方は、定期的に通院し、継続治療を行いましょう。

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