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労働衛生教育

[2022.04.20]

今回は、「熱中症予防対策」についてです。

厚生労働省の「令和3年職場における熱中症による死傷災害の発生状況」によると、職場における熱中症により、毎年約20人が亡くなり、約600人が4日以上仕事を休んでいます。
厚生労働省「職場における熱中症予防基本対策要綱」(令和3年4月20日)より労働衛生教育について、以下の通達がありました。

労働衛生教育
労働者を高温多湿作業場所において作業に従事させる場合には、適切な作業管理、労働者自身による健康管理等が重要であることから、
作業を管理する者及び労働者に対して、あらかじめ次の事項について労働衛生教育を行うこと。
(1)熱中症の症状
(2)熱中症の予防方法
(3)緊急時の救急処置
(4)熱中症の事例
なお、(2)の事項には、1から4までの熱中症予防対策が含まれること。

熱中症予防対策を行うために、会社で労働衛生教育を行いましょう。

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