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冬の労働災害 通勤・外出時の転倒対策について

[2023.01.10]

今回は、「冬の労働災害 通勤・外出時の転倒対策」についてです。

冬季は降雪や路面の凍結による転倒リスクが高まります。通勤時や、外出時の転倒対策のポイントをご説明します。
できることから取り組んでみましょう。

STEP1.転びやすい場所を知る
 ●横断歩道
  白線は氷の膜ができやすいので歩かない。
 ●バスの乗降場所
  乗降は、手すりにつかまり慎重に。
 ●マンホール・側溝のふた
  きちんと足元を見て回避。
 ●駅やお店の出入り口付近
  建物内外の出入り口付近は転倒多発地帯

STEP2.転びにくい歩き方を知る
 ●滑りにくい靴をはく
  革靴、ハイヒールは危険です。柔らかいゴム底や、溝の深い靴(※)を着用しましょう。
  ※溝に雪が詰まると滑るので注意。
 ●小さな歩幅でゆっくり歩く
  小さな歩幅で、足の由良全体で着地し、ゆっくりと歩きましょう。
  そのためには時間に余裕をもった行動が不可欠です。
 ●両手はあける
  ポケットに手を入れたり、両手に物を持っていると、バランスを崩しやすく、転倒時に受け身がとれません。
  手袋を着用すれば転倒時の手の保護にもなります。

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