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健康経営について

[2022.05.24]

今回は、「健康経営」についてです。

「健康経営」は、1992年に経営学と心理学の専門家ロバート・ローゼン氏が提唱した概念です。
日本では、それを2006年から産業医の岡田邦夫先生が普及されています。

企業が労働者の健康に配慮することは、経営的にメリットがあるというのがその概念の中心にあります。

健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」するため、2015年から経済産業省が東京証券取引所と共同で健康経営銘柄として20数社を指定しました。
健康経営銘柄に選定された企業は、毎年経済産業省のホームページに公開されています。
https://www.meti.go.jp/press/2021/03/20220309001/20220309001.html

特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度に「健康経営優良法人認定制度」があります。
認定されると、企業ブランドや人材獲得力、社会的評価が上がるというメリットがあります。

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