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保健師による新入社員面談について

[2023.03.14]

今回は、「保健師による新入社員面談」についてです。

4月入社の新入社員として新社会人を迎えられる人事総務ご担当者の皆様は、準備にお忙しい時期かと思われます。
3月13日からマスク着用ルールも緩和され、新社会人の皆様は長くマスク着用や行動制限に中で過ごしてきた学生生活からの変化にも不安と期待を胸に入社されることと思います。

新入社員については、人事総務ご担当者様が面談を実施される企業様も多いかと存じますが、
【保健師】が面談を実施することで、健康相談にもその場で応じることができ、必要時は受診を勧奨し、医療機関に繋げることも可能です。

保健師による新入社員面談の効果は以下の通りです。
・早期離職の防止
・心身の不調の早期発見
・不安感、疑問の解消
・必要時医療機関や産業医面談に繋ぐ

早い時期に実施いただくことによって、睡眠時間の確保、食生活や運動に関するセルフケアの知識を蓄えていただくこともできます。
また、職場内外に相談をしやすい人はいるか、体調不良、睡眠の取り辛さ、体重の極端な増減はないか等、心身ともに健康で働き続ける上での問題がないか、【医療職として確認】ができます。
女性の場合は職場の人には相談し辛い、女性特有の体調不良や身体症状の変化を1人で悩んでいることも多く、相談を受けた時には、医療職である保健師として迅速に対応ができます。
また、新入社員で確認した内容は、ご本人の同意を得たうえで、人事総務ご担当者様にフィードバックし、職場環境の見直しにご活用いただいております。

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