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令和5年 年末年始無災害運動

[2023.12.22]

今回は、「年末年始無災害運動」についてです。

年末年始無災害運動は、働く人たちが年末年始を無事故で過ごし、明るい新年を迎えることができるよう、事業場等の取り組み促進を図る趣旨で、
昭和 46 年から厚生労働省の後援のもと中央労働災害防止協会が主唱する運動で、本年で 53 回目を迎えます。
職場の安全と健康を確保するためには、経営者、労働者が一丸となって安全衛生活動を推進し、
災害のない職場環境を整えるためにも、一つひとつの作業を丁寧に確認し、次
の作業に備えること、そして体調管理を万全にし、無理をしないことが大切でです。

運動の標語は、「健康と安全で 幸せつなぐ年末年始」です。

年末年始は慌ただしく、生活のリズムも変わりやすい時期です。
安全で健康に一年を締めくくり、新たな年をスタートできるよう安全衛生活動のポイントを紹介します。

【非定常作業時の災害を防ぐ】
・事前準備
  作業計画書の作成、作業の手順・方法の決定などそ協力会社や安全衛生担当部門ら関係者が事前に行ったうえで、リスクアセスメントも実施して調整しましょう。
・作業開始ミーティング
  作業の進め方、合図の方法、禁止事項などを確認し、リスク情報を共有しましょう。必要な保護具の着用の確認も忘れずに。
・作業が終了したら・・・
  無効にした安全装置、取り外した安全カバーなどをもとに戻して、作業場を整理・整頓。
  ヒヤリ・ハット情報などがあれば、作業指揮者に報告

次回以降も安全衛生活動のポイントを紹介していきます。

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