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健康経営優良法人について(2022.05.25更新)

今回は、「健康経営」についてです。

令和4年3月9日に、「健康経営優良法人2022」が発表されました。
大規模法人部門(上位法人には「ホワイト500」の冠を付加する)に2,299法人が、中小規模法人部門に12,255法人(上位法人には「ブライト500」の冠を付加する)が、日本健康会議より認定されています。

中小規模法人部門の取組事例の一例をご紹介します。
 ・従業員を対象とした健康習慣アンケート結果から食生活の改善に注力。
 ・健康に関する資料を毎月の給与明細と一緒に配布。また社内アンケートを実施し健康意識の向上を図る。
 ・健康調査の結果を分析をしたところ、運動不足と睡眠の質との相関性が見られたため、運動施策を実施。
  チーム対抗の「歩数チャレンジ」で1日平均8,000歩を目標とする。
 ・テレワークの推進と比例して、肩こり・頭痛・眼精疲労に悩む社員が増加、就業中にフィットネスタイムを設けて不調改善。

※出典:経済産業省ウェブサイト
    https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html

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