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コロナ禍における熱中症対策について(2022.05.02更新)

今回は、「コロナ禍における熱中症対策」についてです。

気温が高い中でのマスク着用は熱中症のリスクが高まります。
マスクを着けての運動や負荷の強い作業はやめましょう。
屋外で2メートル以上の距離が取れるときは
マスクを外すようにしましょう。

コロナ予防のためエアコンをつけていても換気扇や窓開放で換気しましょう。
換気で室温が高くなってしまうので、エアコンの設定温度はこまめに調整したり低めに設定するようにしましょう。

喉が渇いていなくても水分補給を行ってください。
マスクをしていると口の中の湿度が上がり、喉の渇きを感じにくくなります。
そのため水分をあまり摂らなくなることもあり熱中症のリスクが高まります。
喉の渇きを感じなくても水分補給をするようにしましょう。

毎日の体温測定・健康チェックは、コロナ対策のためだけでなく熱中症の予防にも効果的です。
体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で療養するようにしましょう。

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