2028年4月から義務化!50人未満の事業場における職場のストレスチェック
弊会理事長で、代表産業医である井上医師は、帝国データバンクで、月に2回、労働安全衛生に関する記事「カンパニードクター井上敬先生に聞く 産業医Q&A」の執筆をしております。
2026年07月22日は「vol.216 2028年4月から義務化!50人未満の事業場における職場のストレスチェック」ついて掲載しております。
これまで努力義務だった50人未満の事業場のストレスチェックの実施が、2028年04月からついに義務化されると発表されました。
義務化までに会社として決めておけばいいのは主に次のような点です。
・ストレスチェックの実施者を誰にするか
・個人情報をどのように管理するか
・高ストレス者への医師による面接指導をどこで、どのように実施するか
・集団分析の結果を、職場改善にどう活かすか
これらを事前に整理しておくことで、制度開始後も混乱なく運用できます。
義務化されてから慌てるのではなく、今から少しずつ体制を整えておくことが成功のポイントです。
詳細は、帝国ニュースをご参照ください。
