高齢者の労働災害防止の推進
[2026.03.25]
弊会理事長で、代表産業医である井上医師は、帝国データバンクで、月に2回、労働安全衛生に関する記事「カンパニードクター井上敬先生に聞く 産業医Q&A」の執筆をしております。
2026年03月25日は「vol.208 高齢者の労働災害防止の推進」ついて掲載しております。
今回の労働安全衛生法の改正では、高年齢労働者の労働災害防止に必要な措置を、事業者の努力義務として位置づけられることになりました。
高年齢労働者の労働災害は、転倒、腰痛、墜落、転落といった事故の割合が高い傾向にあります。
加齢に伴う身体機能の変化に踏まえ、作業環境や作業内容を見直すことが事故防止につながります。
詳細は、帝国ニュースをご参照ください。
