治療と仕事の両立支援がすすむ職場の雰囲気づくり
[2026.07.08]
弊会理事長で、代表産業医である井上医師は、帝国データバンクで、月に2回、労働安全衛生に関する記事「カンパニードクター井上敬先生に聞く 産業医Q&A」の執筆をしております。
2026年07月08日は「vol.215 治療と仕事の両立支援がすすむ職場の雰囲気づくり」ついて掲載しております。
厚生労働省のガイドラインでも、治療と就業の両立支援を進めるための環境整備として、4つのポイントが示されています。[令和8年2月治療と就業の両立支援指針 P4~5]
①事業主による基本方針の表明等と労働者への周知
②研修等による意識啓発
③相談窓口等の明確化
④治療と就業の両立支援に関する制度、体制等の整備
社内ルールとして周知することは支援を必要とする本人だけでなく、一緒に働く周囲の社員の理解を深めることにもつながります。
詳細は、帝国ニュースをご参照ください。
