機械等による災害防止対策
弊会理事長で、代表産業医である井上医師は、帝国データバンクで、月に2回、労働安全衛生に関する記事「カンパニードクター井上敬先生に聞く 産業医Q&A」の執筆をしております。
2026年03月11日は「vol.207 機械等による災害防止対策」ついて掲載しております。
ボイラーやクレーンなどの危険な作業を必要とする特定機械等で、これまで主に行政が行ってきた「製造許可の設計審査」や「製造時等検査」の一部につき、
民間の登録機関が実施できる範囲が広がります。
近年、新技術の登場で設計や検査が高度化・専門化しています。専門性を持つ、民間の登録機関を活用することで、安全性を確保しながら、より効率的な審査・検査体制を目指すものです。
移動式クレーンやゴンドラの製造時検査も対象になります。
登録要件の厳格化、欠格要件の強化、検査基準の遵守義務、不正があった場合の行政処分の整備など、不正防止策も強化されます。
詳細は、帝国ニュースをご参照ください。
