医療法人 福命会 健康管理支援室

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生き残るための経営とは?

ケーズデンキの「がんばらない経営」が注目を浴びています。

がんばらない経営とは、決して怠けてなにもしなくて良いということではなく、「やることを明確にし、確実に実績をあげることで、業績もあがる。」ということなのです。

ケーズデンキでは、やるべきことを明確にしましょう、としています。頑張れ、というと10くらいのことを手がけてしまうのですが、やるべきことを明確にすると2つくらいのことをやっておけば良いということになります。そうなると確実にでき、できるから業績が上がる。それが頑張らないということです。PHLIE WEB:やるべきことだけを確実に行って成長するより

例えば、頑張っていた社員が、頑張りが評価されないから辞める。となった場合、どれだけの損失になると思われますか?
 ・育成にかけた周囲の時間・経費
 ・辞める社員がもたらす予定の収益の減少
 ・辞める社員の担当顧客の喪失
 ・辞める社員の教育による従業員の創出収益の減少・遅延
 ・辞めたことによる周囲の業務負荷の増加による生産性の低下
 ・新規採用に対する活動経費
 ・新規採用のための人員稼働

また、辞めなかったとしても、メンタル不調などによる休職者(30代後半、年収約600万円)が出た場合、経済損失が年間422万円/人になる試算も発表されています。
(内閣府「企業が仕事と生活の調和に取り組むメリット」より)